ベルギービール飲み比べと、ムール貝&ラビットで満たす夜
- Grand-Place と Manneken Pis に軽く挨拶したら、あとは飲んで食べるだけ。
- 昼のテラスで一杯 → 夕方ははしご → 夜は地下バーで締め。
- 料理はムール貝とラビットのビール煮。ビールはスタイル違いで飲み比べ。
1. 到着したらまず一杯
ベルリンからブリュッセル空港まで飛行機に乗って約1時間。今回のベルギーの旅はもちろん観光目的でもありましたが、メインはベルギービールの飲み比べでした。初日はしこたまビールを飲みました。
まず到着してすぐに近くのバーへ直行。この美しい黄金のビールを美しい街の真ん中でいただきました。スタートダッシュに成功しました。

2. 観光はこれにて終了。どんどんいきます。
1杯飲んでエンジンをかけたらGrand-Place の金色のファサードをひと回り。
ついでに Manneken Pis にも手短に挨拶。
観光はここまで。まだまだビールを飲み続けます。


3. ベルギービールって何でこんなに美味しいの?
ベルギービールってすごく濃厚で甘めのビールが多いですよね。こうやって10年ぶりに見返してみると初日にとんでもない量飲んでたなと思います‥。今じゃ絶対無理ですね。






4. 名物その1:ムール貝の白ワイン蒸し
ベルギーで絶対に外せないのがこのムール貝の白ワイン蒸し。ポテトフライと一緒に食べるのが最高にうまい。この料理はどこの国でも食べれますが、個人的にはベルギーのが一番美味しいと思います。ビールで流し込みます。

5. 名物その2:ラビットのビール煮で、旨みの層を噛みしめる
もう一皿はラビットのビール煮。ベルギーの郷土料理です。
ビールで煮ているものをビールで流し込む。ベルギーがビール大国であることを思い知らされました。ラビットの味はチキンに似ています。個人的にはステーキの方が好きです。

7. 夜は地下のバーで、しっとり締める
石造りの天井、低い照明、カウンターの明かり。
グラスを置く音と、注がれる音がBGM。
洞窟のような空間で初日をビールで締めました。

まとめ:観光よりビールが主役のブリュッセル

初日はとにかくベルギービールを飲み比べました。
ブリュッセルは他にも観光名所はありますが、こんな旅行も良いのではないでしょうか。
次はブルージュに移ります。ここからが観光のスタートです。


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