運河の町を写真で歩く一日
- 城壁跡の環濠(Vesten)から街に入り、運河とレンガを辿る一日。
- ハイライトは鐘楼(Belfry)と聖母教会の尖塔
- ブルグ広場では、市庁舎(ゴシック)でブルージュの歴史の深みを味わう。
1|水の門からはじまる朝

昨日飲み過ぎてしまった私たちですが、この日はブルージュとゲントを観光。
ブリュッセルからブルージュまで電車で約1時間くらい。
水の都ブルージュに来るのは2回目ですが、いつ来ても心が洗われる気分になります。
ブルージュ旧市街は約7kmの緑のベルト(De Vesten)にぐるりと囲まれているそうです。かつての城壁が19世紀に緑道として整備され、風車や古い城門を結ぶ回廊のような公園になったそうです。
2|石畳の大きな道——遠くに塔を見ながら

ブルージュではどこからでも塔が見えるそうです。塔に向かって歩いていけば広場方向の鐘楼(Belfry)や聖母教会に着くので迷うことはありません。

3|Bruggeの街並み






まとめ
私はブルージュに来るのが2回目だったのでざっと観光して写真を撮って終わってしまいました。
マルクト広場で鐘楼を少し眺めて、運河沿いを歩いていたらもう満足してしまったのです。ブリュッセルで飲んで食べて遊び回ってたのでこの日の午前中は水の音を聞いて散歩するだけで終わりました。
天気が良ければ自転車に乗って街を観光して回ることもできます。水車なども見に行けます。1日いる予定のある方は自転車を借りるのがお勧めです。
この後私たちは次の目的地、ゲントに向かいます。


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