Berlin (ベルリン)

【Berlin Vol.4】極寒の夜を照らす魔法。グリューワインとクリスマスマーケット巡り

1. 冬の伝統行事ベルリンの冬は、正直に言ってとても厳しいです。 鉛色の空、突き刺さるような寒さ。そして何より、午後3時半にはもう日が沈み始め、午後4時には街は完全に夜の闇に包まれまれてしまいます。冬が来ると少し憂鬱な気分になりそうですが、...
Berlin (ベルリン)

【Berlin Vol.3】王宮の優雅さとスパイの廃墟。ポツダムから自転車で駆けるベルリンへの帰路

1. ポツダム宣言の地へベルリン滞在も終盤。 刺激的なミッテやクロイツベルクの喧騒を離れ、今日は少し足を延ばして古都ポツダム(Potsdam)へ。ベルリンからSバーン(電車)でわずか30分。 美しい宮殿が点在するこの街は、日本人にとってはあ...
Berlin (ベルリン)

【Berlin Vol.2】ベルリンの歴史を歩く。DDRの記憶と、夜の大聖堂、そしてドイツの味

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。1. ミッテ地区から始まる歴史の旅ベルリンの中心、ミッテ地区(Mitte)。Vol.1のP-bergのようなゆったりとした空気とは打って変わり、いわゆるヨーロッパらしい歴史的なエリアとなりま...
Berlin (ベルリン)

【Berlin Vol.1】「ベルリン、自由の空気。レトロなカフェと週末のアート巡り」

1. 古い街並みに潜むサプライズ10年ほど前に大学院生としてベルリンに住んでいました。ベルリンは街全体がアーティスティックな感じで他のヨーロッパとは少し違う気がします。 特にプレンツラウアー・ベルク (Prenzlauer Berg)エリア...
Dunedin (ダニーデン)

【NZ滞在記】街が「青と黄色」に染まる日。今はなきラグビーの聖地「カリスブルック」と学生たちの熱狂

第1章では「静かで美しい建築」、第2章では「雄大な自然」を紹介してきました。 しかし、ダニーデンにはもう一つの、全く別の顔があります。それは、人口の2割以上を学生が占める「ニュージーランド屈指の学生街」としての顔。 そして、ラグビーへの異常...
Dunedin (ダニーデン)

【NZ旅行記】市街地から30分で野生の王国へ。ダニーデンの絶景「トンネルビーチ」とオタゴ半島の動物たち

前回の記事では、ダニーデンの「街歩き」について紹介しました。 スコットランドのような重厚な建築が並ぶ市街地でしたが、そこから車でわずか20〜30分。 景色は一変し、荒々しくも美しい「野生のニュージーランド」が姿を現します。今回は、私が滞在中...
Dunedin (ダニーデン)

【NZ旅行記】今はもう見れない幻のチョコ工場も。15年前のダニーデン街歩きと地ビール工場見学(2010年滞在記)

ニュージーランド南島の南東部に位置する「ダニーデン(Dunedin)」。 実は私、2010年頃にここに住んでいました。この街は、スコットランドの首都エディンバラと姉妹都市の関係にあります。 そもそも「ダニーデン」という名前自体が、ゲール語(...