【スペイン旅行記 3日目】ベニドルムから日帰りで楽しむ、天空の村グアダレストと絶景の青い湖

Europe (ヨーロッパ)

アリカンテ旅行3日目はノベルダからグアダレストとリゾート地ベニドルムへ行ってきました。

まずは車で1時間ほど走り、小さな山間の村 「Part Vella de Guadalest(グアダレスト旧市街)」に行きました。 あまりにも美しく、まるで絵本の世界のようだったのでご紹介します。

その帰り道にスペイン・バレンシア州にあるベニドルム(Benidorm)に立ち寄りました。“ヨーロッパのラスベガス”とも呼ばれるビーチリゾート。高層ビルが立ち並ぶ大都会でありながら、海と太陽のエネルギーに満ちた活気ある街です。


天空に浮かぶ砦の村、グアダレストへ

ベニドルムから車で約30分ほどの位置にあるグアダレストは、岩山の上に広がる中世の村。
到着するとまず目に飛び込んでくるのが、この迫力ある巨大な岩山と城塞です。

写真には、青空を背景に切り立った岩壁の上に要塞が残っており、村全体がまるで空中に浮かんでいるような雰囲気を醸し出しています。白い家並みと緑のコントラストが美しく、歩くだけでワクワクする風景でした。


青く輝く湖「グアダレスト貯水池」の絶景に感動

村の展望スポットからは、驚くほど鮮やかなターコイズブルーの湖が広がっています。
山々に囲まれた湖は光を反射してきらめき、まるで宝石のよう。

写真の通り、濃い青の空とエメラルド色の湖が重なり、スペインの自然の美しさを存分に感じられる場所でした。


可愛らしい旧市街は散策にぴったり

グアダレストの旧市街では、紙飾りが放射状に広がる広場がとても印象的でした。
白壁の建物と石畳の街並みに、カフェや小さなお土産屋さんが並び、どこを切り取っても絵になります。

ここでのんびりアイスを食べたり、日陰で休んだり、ゆったりとした時間を楽しめるのが魅力です。


丘の上のバルコニーからの絶景

村の上層まで登ると、鐘楼が岩山の上にちょこんと佇む、象徴的な景観が見られます。
そこからは湖と山々、そして白い村を一望でき、写真の通り息を呑むような絶景。

360度どこを見ても美しく、思わず足を止めてしまう場所でした。


一方、ベニドルムは対照的な“陽気なリゾート”

自然と中世の静けさが漂うグアダレストとは対照的に、ベニドルムはまさにビーチシティ。
高層ビルとビーチが共存し、日中から夜まで活気にあふれています。

写真にあるように、澄んだ海が広がるビーチでは人々が思い思いに過ごしており、街中にはレストランやパブ、ショッピング街がずらりと並んでいます。


旧市街の白と青のフォトスポット

ベニドルムの中心には、白と青のタイルが特徴的な可愛い展望スポットも。
チェック柄の床、白いアーチ、青い模様のタイルが南欧らしい雰囲気で、写真映え抜群の場所でした。

ここから眺める海とビーチも格別です。


名物のローストチキンでランチ

滞在中に立ち寄ったレストランでは、大きなローストチキンが名物。
外はパリッと、中はジューシーで、シンプルながらクセになる味でした。

テラス席は緑に囲まれており、日差しを遮るオレンジ色のテントの下でのんびり食事ができ、気持ちの良い時間でした。


ベニドルムとグアダレストは「都会」と「中世」の贅沢セット

ベニドルムはエネルギッシュなビーチリゾート。
グアダレストは静かで、どこか神秘的な中世の村。

たった30分の距離でこんなに違う世界が楽しめるのは、この地域ならではの魅力だと思います。
リゾートの合間に半日観光として訪れるのにもぴったりな場所でした。

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