※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク経由でご予約いただいても、読者の皆さまの価格は変わりません。
札幌から電車でわずか40分。小樽は、石造りの歴史的建造物と運河、そして北海道屈指の海鮮が揃う港町。日帰りでも十分楽しめますが、個人的には宿泊することをお勧めします。
アクセス:札幌から電車で40分
札幌駅からJR函館本線に乗れば、約40分で小樽駅に到着します。新千歳空港からのアクセスも良く、北海道旅行の定番コースとして外せない街です。
札幌→小樽アクセス
- JR函館本線(小樽行き):約40分、750円
- 快速エアポートも停車するため新千歳空港からも直通可能
宿泊:OMO5 小樽 by 星野リゾート
今回の宿はOMO5 小樽 by 星野リゾート。星野リゾートが手がけるOMOブランドは「街ナカ」をコンセプトにしており、観光の拠点として最高の立地でした。

そしてホテルの隣に立つのが、歴史的な石造りの建造物——かつての銀行だったそうです。小樽は明治・大正時代に北海道の金融・商業の中心地として栄えた街で、このような歴史的建築が今も街のあちこちに残っています。

- エリア:小樽駅から徒歩圏内
- 特徴:歴史的建造物が隣接、街歩きの拠点に最適
- 料金・空室はExpediaまたは星野リゾート公式で確認
昼食:澤崎水産のうに丼 ── 生きててよかった
小樽に来たら、まずうに丼でしょ。
ということで向かったのは海鮮食堂 澤崎水産。注文したのはもちろんうに丼。

器からあふれんばかりに盛られた、鮮やかなオレンジ色のうに。一口食べた瞬間、口の中に広がる濃厚な甘みと磯の香り。これは北海道でしか食べられない味ですね。「生きててよかった」と思える一杯でした。
海鮮食堂 澤崎水産
- エリア:小樽市内
- おすすめ:うに丼
- ※営業時間・定休日は訪問前にご確認ください
街散策:小樽の歴史的街並みと運河

お腹を満たした後は、小樽の街をぶらぶら歩く。
石造りの倉庫群、レトロな商店街、そして運河——小樽の街並みはどこを切り取っても絵になります。明治・大正時代の面影を残す建築が現役で使われているのが小樽の魅力で、歩いているだけでワクワクします。

カフェタイム:Le Tao(ルタオ)でケーキと紅茶
小樽を代表するスイーツといえば皆さんご存知Le Tao(ルタオ)。北海道を代表するチーズケーキの名店で、観光客だけでなく地元の人にも愛されているそうです。ちなみに長年海外生活の私はルタオの事を知ったのは数年前でした。そしてルタオはオタルを逆さまにした名前というのは最近になって知りました(笑)

ケーキのクオリティはもちろん、一緒に頼んだフルーツティーが特に美味しかったです。紅茶を沢山買って帰りました。
店内の雰囲気も落ち着いていて、混んではいますがゆっくり過ごせます。小樽散策の休憩スポットとしてとてもおすすめです。本店ではソフトクリームも食べれます。
Le Tao(ルタオ)
- エリア:小樽堺町通り
- おすすめ:ドゥーブルフロマージュ(チーズケーキ)+紅茶
- ※営業時間は公式サイトで確認を
天龍寺:満開の桜に包まれた参道

Le Taoを出て、散歩がてら天龍寺へ向かいました。
参道に続く桜並木が満開で、青空と白いピンクの桜のコントラストが美しく、訪れるタイミングが完璧でした。

観光客でにぎわう堺町通りから少し歩くだけで、こんなに静かで美しい場所があることに驚来でした。小樽に来たなら、春は絶対行ってみて下さい。
旧線路跡:小樽の歴史が残る散歩道

ここは映えるスポットとして有名なかつて港と市街地を結んでいた旧手宮線跡です。今は遊歩道として整備されており、レールがそのまま残っています。是非インスタように写真を撮って下さい。
夕食:寿司耕 ── リーズナブルに新鮮な握りを
夜は寿司耕へ。
小樽といえば寿司の街としても有名ですが、高級店に行かなくても新鮮で美味しい寿司が食べられます。寿司耕はそのコスパの良さが光る一軒です。
目の前で職人が握る新鮮な鮨は、素材の質が全然違いますね。ウニ、イクラ、マグロ、ホタテ、白身の魚——北海道の恵みが一皿に揃います。リーズナブルな価格でこのクオリティだと小樽に住みたくなりますね。

寿司耕
- エリア:小樽市内
- おすすめ:お任せにぎり、ウニ、イクラ
- 予約可能(推奨)
- ※営業時間・定休日は訪問前にご確認ください
Day 4 モデルコース
| 時間 | スポット |
|---|---|
| 午前 | 札幌駅発→小樽駅着(JR 約40分) |
| 午前 | OMO5チェックイン、ホテル周辺散策 |
| 昼 | 澤崎水産でうに丼 |
| 午後 | 小樽運河・堺町通り散策 |
| 午後 | Le Taoでケーキ&紅茶 |
| 夕方 | 天龍寺(桜シーズンは必須) |
| 夕方 | 旧手宮線跡を散歩 |
| 夜 | 寿司耕で新鮮な握り |
まとめ
小樽は「半日で十分」と思って来る人が多いかもしれませんが、個人的には数泊することをお勧めします。うに丼で感動し、桜に癒され、夜は新鮮な寿司で締める——贅沢すぎませんか?
札幌から気軽に行けるので、北海道旅行の際はぜひ1泊追加することをおすすめします。次回は更に食べた話をして行きたいと思います!


コメント