【北海道旅行 Day 5】小樽最終日|味処たけだで海鮮三昧・山中牧場ソフトクリーム・ガラス購入・運河の夕陽・Mangiare TAKINAMIの洋食ディナー

Japan (日本)

小樽2日目の朝。昨日散々食べたのですが、この日も更に食べました。小樽最終日、最後まで全力で楽しんできました。

昼食:味処たけだ ── 怒涛の海鮮オーダー

さて、本日のランチは小樽駅のすぐ隣にある小樽三角市場で。観光スポットのこの市場は雰囲気抜群で、その中にある味処たけだに行くことに決めていました。ところが、店に着いたら大量の人が並んでいる。せっかく来たので仕方なく並ぶことに。結局1時間くらい待ち要約中へ。

座ってすぐに大量の海鮮をオーダーしました。注文したのは、ホタテの刺身、北寄貝の刺身、サーモン刺身、八角刺身、ホタテバター、そしてウニ丼。

小樽に来てからウニ丼を毎日食べてきました。しかし!ここのウニ丼は一味違う。甘みの濃さが段違いで、口の中でとろける感触が今でも忘れられません。食べた中で一番美味しいウニ丼です。

ホタテバターもたまらなかった。プリっとした食感にバターの香りが絡んで、もう一皿いける……と思ったけど物理的に無理でした(笑)でもこのホタテは本当に美味し過ぎでした。

さて、ホタテに感動していると北寄貝の刺身が到着。あれ以上に美味いものはないだろうと思っていました。ところがどっこい。個人的にはこれが一番美味しかったかもしれません。結局のところ、この店は何を食べても美味しかったです。

エリア小樽三角市場
おすすめウニ丼、ホタテ刺身、北寄貝刺身、ホタテバター
備考営業時間・定休日は訪問前にご確認ください

デザート:山中牧場のソフトクリーム ── 北海道旅行で一番美味しかった

食べ過ぎてお腹が苦しい中、山中牧場のソフトクリームを売っているお店へ。

もう食べられないと思いましたが、それでも食べれちゃいました。ここのソフトクリームが北海道旅行で食べた中で、ダントツで一番美味しかった。ミルクの風味が濃くて、甘すぎず、後味がすっきり。これだから食後のソフトクリームはやめられないですね。

(写真を撮り忘れたのが唯一の後悔……食べることに夢中になりすぎました)

備考小樽市内の店舗で販売 — 現在の販売場所は事前にご確認ください
ひとこと並びませんでしたが、行列ができることもあるそうです

街ぶら&ショッピング:小樽といえばガラス

ところで小樽はガラス工芸の街としても有名です。明治時代に漁業用のガラス浮き玉の製造が盛んだったそうで、今もガラスの工房やショップが街のあちこちに点在しています。

今回はお皿とコップを購入。そして風鈴も買ってしまいました。

風鈴の音を聞くと夏が来たなと感じさせてくれますよね。小樽の手作りガラス風鈴を見るたびにこの旅を思い出します。

夕方散歩:運河で夕陽を見ながらのんびり

夕方になり、小樽運河を歩きました。

夕陽に照らされた石造りの倉庫群、水面に映る橙色の空。なぜ有名なのかが理解できました。

沢山の人が運河を眺めていました。静かに時間が流れる感じが最高でした。

夕食:Mangiare TAKINAMI ── 海鮮に飽きたと思ったのに大正解

さすがに2日間海鮮を食べ続けて、ちょっと気分を変えたくなりました。

そこで、洋食屋さんに行くことに。雑誌で見た「マンジャーレ TAKINAMI」へ。これが大当たりでした。

注文したのは蟹ドリア、クリームソースの魚料理、雲丹パスタ。全部めちゃくちゃ美味しかった。

まず、蟹ドリアがアツアツのまま運ばれてきました。濃厚なチーズとソースが絡む本格派。

次にクリームソースの魚料理。ソースのバランスが絶妙で、品のある味わい。

そしてウニパスタ——ウニ丼でさんざんお世話になったウニが、パスタになってもやっぱりうまし。

「海鮮に飽きた」と言いながら、結局蟹やら魚やらウニを食べるという(笑)この街は痛風の人には危険な街ですね。

店名Mangiare TAKINAMI
スタイル洋食・イタリアン
おすすめ蟹ドリア、雲丹パスタ
備考営業時間・定休日は訪問前にご確認ください

Day 5 モデルコース

時間スポット
午前小樽駅隣の商店街を散策
昼食味どころタケダで海鮮三昧
昼食後山中牧場のソフトクリーム
午後小樽ガラスのお店でショッピング
夕方小樽運河で夕陽を眺めながら散歩
夕食マンジャーレ TAKINAMIで洋食ディナー
翌日小樽を出発 → 緑の風ホテル(洞爺湖方面)へ

まとめ:食べて食べて食べまくった小樽、ありがとう

さて、そんなこんなで怒涛の小樽滞在もこれにて終了。

ウニ丼3連続、ソフトクリーム、ガラス工芸、運河の夕陽、洋食ディナー。2泊でこれだけ詰め込めれば十分すぎるほどですが、まだ行けてないお店がいくつかあるのが本音。小樽、また来ます。

翌日は洞爺湖方面へ移動。緑の風ホテルでの滞在については次回の記事でご紹介します!

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