このページでは、私が実際に旅した北島のルートと、各地の見どころ・印象・おすすめポイントをまとめています。北島を旅する予定がある方の参考になれば嬉しいです。
旅の全体ルート
1回目の北島旅(南から北へ)

Wellington → Taupo → Palmerston North
Taupo(タウポ) — 巨大なカルデラ湖と温泉に恵まれた街。Huka Fallsの圧倒的な水量と、周辺の火山地帯の絶景は北島随一。
タウポ湖と清流、霧に包まれるニュージーランドの心臓部:Taupō旅日記
Wellington(ウェリントン) — ニュージーランドの首都。港町らしい風情と、美術館や国会議事堂などの文化施設が充実した、コンパクトで居心地の良い街。
NZ北島旅:国会、アート、風の街、首都ウェリントンを散策
Palmerston North(パーマストンノース) — 大学の街。観光地らしい派手さはないけれど、ローカルなニュージーランドの日常をゆったりと感じられる場所。
パーマストンノース:学生都市、数字のモニュメントからウィンドファームと光るビーチ
2回目の北島旅(北島ハイライトを縦断)

Auckland → Rotorua → Tauranga → Whitianga → Waiheke Island → Auckland → 90 Mile Beach → Cape Reinga Lighthouse
Cape Reinga Lighthouse(ケープ・レインガ灯台) — NZ最北端。タスマン海と太平洋が交わる、マオリにとっても神聖な場所。
【オークランドから北の果てへ】90 Mile Beach と Cape Reinga を目指した結果 | Live & Travel(リブ&トラベル)
Auckland(オークランド) — ニュージーランド最大の都市。食、港、アート、そして島々への玄関口として旅の起点に最適。
- 【NZ北島旅 Day 1】フェリーで向かう最初の寄り道──デボンポートから眺めるオークランドの始まり
- 【北島旅 Day 7】 オークランドを歩く:エリア別に楽しむ街の魅力ガイド | Live & Travel(リブ&トラベル)
Rotorua(ロトルア) — マオリ文化と地熱地帯が最大の魅力。街に漂う硫黄の香りも、ここでは旅情のひとつ。
- 【Day 2】ロトルア旅行記:スカイライン絶景とHell’s Gate泥温泉・マオリショー体験の1日 | Live & Travel(リブ&トラベル)
- 【Day 3】ロトルア地熱めぐり|Wai-O-Tapu・Te Puia・Polynesian Spaを巡る1日のモデルコース | Live & Travel(リブ&トラベル)
Tauranga(タウランガ) — ビーチリゾートの雰囲気が心地よい海の街。Mount Maunganuiから望む海岸線は絶景。
【北島旅 Day4】Rotorua → Paradise Valley → Taurangaへ。動物との触れ合いと絶景ハイキングの一日 | Live & Travel(リブ&トラベル)
Whitianga(フィティアンガ) — コロマンデル半島の静かな海辺の町。青い海と素朴な街並みが旅人を穏やかな気持ちにさせてくれる。
【NZ北島旅Day5】タウランガからフィティアンガへ|コロマンデル絶景ドライブとOcean’s Resort滞在記 | Live & Travel(リブ&トラベル)
Waiheke Island(ワイヘキ島) — ワインと自然が共存する島。オークランドからフェリーで40分とは思えない別世界。
New Zealand North Island Day 6: Waiheke Island – Waterfront Lodge Stay, Mudbrick Lunch & Cable Bay Dinner | Live & Travel(リブ&トラベル)
90 Mile Beach(ナインティ・マイル・ビーチ) — 水平線まで続く砂浜を車で走る、他のどこにもない体験。
【オークランドから北の果てへ】90 Mile Beach と Cape Reinga を目指した結果 | Live & Travel(リブ&トラベル)
番外編:NZラグビーワールドカップ2011
当時のオークランドの熱気と、オールブラックス優勝の瞬間をパブで見届けた体験のレポート。
2011年 ラグビーワールドカップ in Auckland ― 街全体が揺れた熱狂の日々 | Live & Travel(リブ&トラベル)

🏆 個人的ベストスポット TOP 5
1位 Waiheke Island ぶっちぎりの1位です。ワインも食事も景色も、すべてが最高水準でそろっている場所。オークランドからフェリーで40分という利便性も含めて、今まで訪れたリゾートの中でトップクラスだったかもしれません。
2位 Rotorua 温泉、地熱地帯、マオリ文化——これだけの要素が一か所に揃っている場所は世界でもそう多くない。ゆっくり滞在すればするほど魅力が増す街です。
3位 Tauranga 海の青さという点では、今まで訪れた中で最高レベルかもしれません。Mount Maunganuiからの眺めは、何度見ても飽きないと思います。
4位 Taupo Huka Fallsへ向かうトレイルの美しさが特に印象に残っています。滝も、湖も、周辺の自然もすべてが一級品。
5位 Wellington コンパクトでちょうど良い大きさの街。港の雰囲気、カフェ文化、文化施設のクオリティ——ニュージーランドの首都としての気品がありながら、どこか気取らない。個人的に大好きな街です。

これから行く人へのアドバイス
SIMカードについて 当時は現地でプリペイドSIMを購入していましたが、今は日本出発前にeSIMを準備していく方が断然便利です。私はヨーロッパ旅行でHolaflyを使っていました。NZ向けのeSIMも各社から出ていますので、事前に比較して購入しておくことをおすすめします。
冬の寒さ・雨について 北島は南島より温暖ですが、冬はそれなりに寒くなります。防寒着は必須。特にウェリントンは風が強いので、ウィンドブレーカーは欠かせません。せっかくなら現地ブランドのIcebreakerで買い揃えるのも良い思い出になります。
車での移動について ニュージーランドは日本と同じ右ハンドル・左側通行なので、比較的運転はしやすいです。ただし、気を緩めると思わぬ危険に遭遇することも——私の体験談は90 Mile Beachの記事をご覧ください(笑)。特に1車線道路と、田舎の夜道には十分注意してください。
レストランについて 基本的にはあまり事前調査をせず、雰囲気の良さそうなローカルレストランに飛び込みで入るか、ホテルスタッフのおすすめを聞いて決めていました。キッチン付きのアパートを借りて自炊する日を設けるのも、旅のリズムが整っておすすめです。


コメント