ニュージーランド南島旅まとめ|15年前の記憶を辿って

New Zealand (ニュージーランド)

ニュージーランド南島を旅したのは、もう15年以上前のこと。私がダニーデンで語学学校に通っていた頃の話です。当時の写真やメモを見返しながら、少しずつ記憶を掘り起こして「南島の旅」をまとめています。

このページは、南島旅行記を一覧で読めるようにまとめたインデックスです。時間のない方は、まず「Milford Sound」と「Dunedin」の記事だけでも読んでみてください。


この南島旅のルート(ざっくり)

今回まとめている旅の順番は以下の通りです:

Dunedin → Invercargill & Bluff → Christchurch → Milford Sound(+Te Anau) → Queenstown

ダニーデンを起点にしているため、南島を一周する予定の方は、ご自身の旅程に合わせてルートを調整してください。クライストチャーチ発であれば、最初にダニーデンへ立ち寄るのも良いルートだと思います。このあたりのおすすめルートについては、またいつか別の記事でまとめる予定です。


都市別まとめ

Dunedin(ダニーデン)|旅の起点、静かな街の始まり

南島旅の出発点であり、私がかつて留学していた街です。スコットランド移民によって建てられたこの街は、エディンバラの姉妹都市として知られ、街並みにはどこかヨーロッパの香りが漂います。自然も豊かで、コンパクトにまとまった街のサイズ感も心地よく、今でも大好きな場所のひとつです。

▶ 記事:ダニーデン(Dunedin)旅行記|住んでいた街を15年ぶりに振り返る:オクタゴンと名建築 https://live-travel-log.com/dunedin-walk-highlights/


Invercargill & Bluff(インバーカーギル&ブラフ)|世界の南端へ

この2泊3日は、最初から目的がはっきりしていました。ブラフオイスター(Bluff oyster)を食べること、そしてスターリングポイント(Stirling Point)に立つこと。しかし旅というのは思い通りにいかないもので、”ニュージーランドらしいゆるいハプニング”が連続したのも含めて、忘れられない記録となりました。

▶ 記事:南島の最果てへ:Dunedin → Invercargill → Bluff https://live-travel-log.com/dunedin-invercargill-bluff-oyster-stirlingpoint-trip/


Christchurch(クライストチャーチ)|地震前の街を歩けた、貴重な1泊2日

ダニーデンから北上し、OamaruとTimaruを経由してクライストチャーチへ。この旅が今となって特別なのは、2011年の大地震直前のクライストチャーチを自分の目で見ていたという事実があるからです。静かな街歩きの記憶と、ウィローバンク(Willowbank)での穏やかな時間は、今も心に残っています。

▶ 記事:【1泊2日】DunedinからChristchurchへ──南島を北上する小さな旅路 https://live-travel-log.com/christchurch-willowbank-journey/


Milford Sound(ミルフォードサウンド)|道中も絶景だった、1泊2日のフィヨルド旅

南島の大自然を全身で浴びたいなら、迷わずここへ。Mirror Lake → フィヨルドランド国立公園 → ミルフォードサウンドクルーズ → テ・アナウ泊というルートで巡りました。当時は深く知らずに参加したのですが、後からここが世界遺産に登録されている場所だと知って驚いたほど。今思えば、贅沢すぎる旅でした。

▶ 記事:【フィヨルド旅】1泊2日で世界遺産のMilford Soundへ https://live-travel-log.com/milford-sound-bus-trip/


Queenstown(クイーンズタウン)|短くても濃い、南島最後の旅

南島旅の締めくくりはクイーンズタウン。到着した瞬間、ワカティプ湖の深い青と山々に囲まれたリゾートの空気感に、思わず声が出そうになりました。初日はザ・リマーカブルズ(The Remarkables)でスキー、2日目はスカイライン(Skyline)からの絶景と軽いハイキング。滞在は短くても、十分すぎるほど濃密な時間でした。

▶ 記事:【NZ南島旅】2泊3日で楽しむクイーンズタウン──スキーから街歩きまでぎゅっと満喫 https://live-travel-log.com/queenstown-active-trip/


テーマ別に読む

迷ったときは、目的から記事を選んでみてください。

  • 大自然に一日中包まれたい → Milford Sound
  • 世界の南端に立ってみたい → Invercargill & Bluff
  • 南島の都市文化を楽しみたい → Christchurch / Dunedin
  • 南島王道のリゾートへ → Queenstown

15年前の旅を、いま書く理由

当時は目の前の景色に圧倒されるだけで精一杯だった場所も、時間が経った今だからこそ「あの場所の良さ」を言葉にできるようになった気がします。街並みはあの頃と変わってしまった部分もあるかもしれませんが、ニュージーランドの自然はそう簡単には変わらないはず。この記事が、南島への旅を考えるきっかけになれば嬉しいです。で興味を持ってもらえたらなと思います。

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