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東京から約1時間半のフライトを終え、北海道の玄関口・新千歳空港に到着。空港から「快速エアポート」に乗り込むと、40分足らずで札幌駅に到着し増田。スムーズで、そしてリーズナブル。北海道の旅は、この上ない滑り出しでした。
札幌駅:お店もレストランも盛り沢山

札幌駅に初めて足を踏み入れた瞬間、正直驚来ました。
レストラン、カフェ、ファッション、コスメ、北海道みやげ——それらが広大な複合施設の中にぎっしりと詰まっています。地下街まで含めると、駅だけで丸一日過ごせてしまうほどです。
到着後に何か食べたい人、買い物を済ませたい人——まずここを探索してみて下さい。
新千歳空港から札幌駅へのアクセス:
ほとんどの旅行者には電車が断然おすすめ
電車:快速エアポート — 約40分、1,150円
タクシー:交通状況により約60〜80分、12,000〜15,000円程度
宿泊:ONSEN RYOKAN 湯縁 札幌

今回の宿に選んだのは、ONSEN RYOKAN 湯縁 札幌。このホテルを選んだことは色んな理由で良かったです。
札幌駅から徒歩圏内ではあるが、重いスーツケースを抱えてのことなので、タクシーで5分。これは正解でした。
湯縁が特別な理由
湯縁はモダンなホテルと旅館の和の心が絶妙に融合した宿でした。客室は落ち着いた上品なデザインで、さらに旅館っぽい。やっぱり畳があると旅行している気分になりますよね。
そして何より、ここの温泉が最高でした。
驚くべきことに、ここは札幌の街なかにありながら、登別カルルス温泉から引いた本物の温泉水を使用しているんです。登別は日本を代表する温泉リゾートのひとつで、火山性のミネラルを豊富に含んだその湯は古くから「療養の湯」として知られています。
旅の疲れを、天然温泉で流す(特に私は北米からの時差ボケあり状態でしたのでより良かった)。街の中心にいながら、それができる。この宿を選んで本当によかったと思います。
ONSEN RYOKAN 湯縁 札幌 — 料金・空室確認:
- Expedia(航空券とのセット予約に最適)
基本情報:
- アクセス:札幌駅からタクシーで約5分
- 温泉:登別カルルス温泉の源泉を引湯(都心にいながら本物の湯)
- スタイル:モダン旅館(和の美学×ホテルの快適さ)
- 特に週末は早めの予約推奨
ディナー:「おが」で毛蟹 ── 北海道に来たならここはお勧め
夜は郷土料理 炉端 おがへ。札幌で北海道の食材を味わうなら、まず名前が挙がる名店のひとつです。
毛蟹(ケガニ)── 一口目で違いがわかる

今回の主役は何といっても毛蟹。
テーブルに運ばれてきたのは、丁寧にほぐされた状態の毛蟹。あの繊細な作業を、当たり前のようにやってのける。これがおもてなしというものだと改めて思った。
肉質は信じられないほど甘く、繊細。今まで食べてきた蟹とは別物だった。北海道で海鮮を食べるなら、毛蟹は絶対に外せない。
巨大なホッケの炉端焼きもオーダー。身がジューシーで、口の中でほろりとほぐれる。日本酒と合わせると最高だった。

おがをおすすめする理由

- 活毛蟹をその場でさばいて提供
- 掘りごたつ式の個室あり――ゆったりとした雰囲気で食事できる
- 北海道直送の食材にこだわった高品質な料理
- 予約必須――人気店のため早めに
店舗情報:
- 店名:郷土料理 炉端 おが(きつつき料理 おが)
- 住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目 三すり―ビル8F
- 訪問前に最新の営業時間と予約状況をご確認ください


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