【NZ北島旅 Day 3】Wai-O-Tapu・Te Puia・Polynesian Spa|ロトルアの地熱地帯と温泉を巡る濃密な1日

New Zealand (ニュージーランド)

ロトルア滞在2日目は、朝から晩まで地熱地帯を巡る1日でした。日本でいう別府の地獄巡りに近いですが、こちらは広大な自然の中を歩いて回りました。色彩鮮やかな地熱地帯・Wai-O-Tapu、そしてロトルアを象徴するTe Puia、最後に夜はPolynesian Spaで疲れを癒すというロトルアらしい1日になりました。


朝:ロトルア湖畔を散歩してから出発

まず朝はゆっくりロトルア湖の周りを散歩することから始めました。湖沿いに漂う静かな空気と、硫黄が混じった風の匂い。ロトルアにいるなぁと思わせてくれます。その後カフェで朝食を済ませてから、南へ向かいました。


Wai-O-Tapu(ワイオタプ):”地球のパレット”を歩く

さて、ロトルア市街から車で南へ約30分走ると、Wai-O-Tapu Thermal Wonderlandに到着。そこから園内を2時間ほどかけてゆっくり歩き回りましたが、どこを切り取っても絵になる場所ばかりで、なかなか先に進めませんでした。

Champagne Pool(シャンパン・プール)

更に奥に進むと、鮮やかなオレンジの縁と深いグリーンの水面、その上に白い蒸気が漂う光景が。自然が作り出したものとは思えない色彩のコントラストに感動の嵐でした。

Artist’s Palette(アーティストパレット)

そして更に進むとArtist’s Paletteという場所に到着。まるで絵の具を溶かしたような複雑な色が地面に広がっていました。歩きながら何度も立ち止まって写真を撮りました。

沸騰する泥の池と間欠泉

そして、プクプクと音を立てて煮えたぎる泥の池が現れました。日本でも似た光景は見られますが、スケールとハイキングコースとしての体験の質がまったく違います。可愛い鳥もいました。


Te Puia(テ・プイア):ロトルアの象徴を体感する

Wai-O-Tapuを後にして再びロトルアへ戻り、次に向かったのはTe Puia。地熱地帯とマオリ文化が融合した複合施設で、ロトルア観光の中心とも呼べる場所です。

Pōhutu Geyser(ポフツ間欠泉)

世界最大級の間欠泉のひとつだそうです。熱い蒸気と水の柱が轟音とともに高く噴き上がる光景を目の当たりにできます。写真を見返しても美しいですね。

施設内の地熱谷を歩く

蒸気が充満した谷の遊歩道を歩いていると、霧の中を漂うような不思議な感覚になります。周囲の緑が濃く、南国のジャングルに迷い込んだかのようでした。


Polynesian Spa(ポリネシアンスパ):湖を眺めながら旅の疲れを溶かす

そして夕方になってロトルア市街に戻り、湖畔に位置するPolynesian Spaへ。ロトルアを代表する温泉施設で、ロトルア湖を眺めながら浸かる露天風呂は格別です。昼間にたっぷり歩き回った体には、これ以上の癒しはありません。湯気の向こうに静かに広がるロトルア湖の水面を眺めながら、時間を忘れてゆっくりと過ごしました。


夕食と就寝

夜はホテルのすぐ目の前にあるUrban Gustというイタリアンレストランで夕食。写真を撮り忘れたのが悔やまれますが、料理はとても美味しかったです。翌日の移動に備えて早めにホテルへ戻り、充実した一日の余韻を抱えたまま就寝しました。


Day 3まとめ:ロトルアを”深く”味わい尽くした1日

  • Wai-O-Tapuで色彩豊かな地熱地帯を2時間ハイキング
  • Te Puiaでポフツ間欠泉とマオリ文化に触れる
  • Polynesian Spaで湖を眺めながら夜の温泉時間を満喫
  • ロトルアという街の多様な魅力を一気に体感した1日

どれもロトルアでしか味わえない体験ばかりでした。Day 4は野生動物と触れ合えるParadise Valley Springsに立ち寄り、その後、海の街タウランガへと向かいます。Day 4は動物と触れ合えるParadise Valleyに立ち寄り、その後海の街、タウランガへと向かいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました